・激痛ではないけれど、鈍い痛みや重だるさが続く。
・長時間同じ姿勢を続けると痛みが悪化することが多い。
・朝起きたときに腰が固まって動きづらい。
・痛みが長期間続いている。
アナタには、このような症状はありますか?
もしもあなたが、このような症状に思い当たることがあるなら、腰に対して様々な治療をしても、効果は出にくいかもしれません。
なぜかというと、腰痛の原因がそこにはないかもしれないからです。
ぎっくり腰や疲労性の腰痛は、通常、数日から2週間程度で改善することがほとんどです。しかし、中には半年、あるいは1年以上も痛みが続く方もいます。
もしもあなたが、
- 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されたわけではない
- ぎっくり腰や疲労性の腰痛がなかなか良くならない
- 特にきっかけはないが、いつの間にか腰が痛い
といった状態に悩まされているなら、その腰痛の原因は、もしかすると「脳」にあるかもしれません。
慢性腰痛と脳の関係性
痛みを認識するのは脳の役割ですが、急性の腰痛と慢性の腰痛では、脳の反応する領域が異なります。
慢性的な腰痛の場合、痛みの知覚や処理に関する領域だけでなく、感情に関わる部分、例えば扁桃体や海馬といった領域が深く関わっていることが多いです。
さらに、慢性腰痛と鬱には密接な関係があることが分かっています。慢性的な痛みはストレスや不安を引き起こし、それが鬱に関連する脳の領域に影響を与えることがあります。また、幼少期のトラウマ体験が、慢性的な痛みを引き起こすリスクを高めるという研究結果も報告されています。
慢性腰痛改善のためのアプローチ
では、慢性腰痛を改善するためには、どのようなアプローチが必要なのでしょうか?
当院でのアプローチは、
- トラウマやストレスの影響を軽減するためのメンタルへのアプローチ
- 扁桃体などの脳の反応を修正するアプローチ
- 経絡やチャクラの調整によるエネルギーバランスの修正
- 栄養バランスの改善
などの施術が重要なケースが多いです。
当院でのサポート
当院では、丁寧なカウンセリングと検査を行い、お一人おひとりの状態に合わせた施術を提供しています。
- 筋肉や骨格の調整
- 自律神経の調整
- メンタルケア
- 栄養指導
など、様々な角度からアプローチし、あなたのつらい腰痛を根本から改善へと導きます。
長引く腰痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
慢性腰痛とケアについて、さらに詳しい内容については、こちらのnoteをご覧ください。